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櫛ヶ峰・旧県道往復

* 猿倉温泉5:42~間道分岐6:27=35~矢櫃萢7:03=20~矢櫃橋7:30~ヘヤピンカーブ7:50~松次郎清水8:10=22~一の沢8:26=31~地獄峠8:55=9:05~黄瀬沼分岐(斎藤沼)9:14~駒ヶ峰登山口9:23~黄瀬萢9:51~櫛ヶ峰登山口10:00=30~田堰沢10:40~雪渓(木道)11:05=10~櫛ヶ峰11:50=12:30~黄瀬萢(木道)13:17=25~櫛ヶ峰登山口13:34~駒ヶ峰登山口14:12~黄瀬沼分岐(斎藤沼)14:22=31~松次郎清水15:00=16~ヘヤピンカーブ15:32~矢櫃橋15:54=16:00~間道分岐16:38~猿倉温泉17:11

* 先日より1時間ほど早めての出立。天候は曇り模様。今回は、登山口から刈り払いが行われていた。刈り払いの道具を運ぶにしても登山道が整備されていなければ難儀するのが分かったからかな。刈り払った跡を見ると、刈り払い機を使っているようである。先日よりは前方が見えて安心だ。が、足元にササが散乱しているので足元に気を取られて歩きづらいことこの上もない。お花の観賞は、ツルキツネノボタン、間道分岐を過ぎて、イワカガミ、オオカメノキ、ムラサキヤシオツツジ、矢櫃萢では、赤倉、乗鞍岳にがガスがかかている。ワタスゲ、イワイチョウ、ウラジロヨウラクツツジ、ウラジロナナカマド、コツマトリソウ?、矢櫃橋を過ぎ矢櫃岳の北側に入ると、サンカヨウ、ミヤマスミレ、ヘヤピンカーブを過ぎてオオバキスミレ、ベニバナイチゴ、歩道が平らになり山中一の冷水にのどを潤す。一の沢では、ミヤマカラマツ、ミズバショウ、シナノキンバイ、日当たりが良い歩道には、ハクサンチドリが見えだす。地獄峠では、チングルマの中にイワカガミが混じって咲いている。イワイチョウ、ウラジロヨウラクツツジなども。斎藤沼、駒ケ峰登山口を過ぎ黄瀬萢が見えだすとオオバスノキ。櫛ヶ峰登山口で大休止して行動食を採り、チングルマを愛でる。木道に出ると、ワタスゲの中にヒメシャクナが、田堰沢を過ぎると最後の難関、櫛の登りだ。いつもながら早いのは山崎さん。斜面でも舐めるようにスウーと体を進めて行く。二人は息絶え絶えに後を追っているというのに。疲れないと云うんだから不思議な人だ。雪渓の木道で休憩しながら誰か来ないかなと湿原を見渡すが、全くその気配なし。ササで足元の見えない坂道をひたすら登りやっとこさ着く。ガスも晴れ、風はさわやか。食が進む。ハクサンボウフウ、コケモモ、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウがミニュチアのように小さい。厳しい環境なのだろう。下山して木道に出ると、二人の姿、なんと石ケ森さんとお友達だった。若い彼らに追い越されながら猿倉温泉に着く。往復11時間30分。長かったなあー。

* 一の沢では、乗鞍岳コースのスキー指導標△20番を見る。

* 青森も梅雨に入ったとか、でも山はカラカラに乾いている。

* 刈り払いは、猿倉温泉から、駒ケ峰登山口の、黄瀬川源流までやられていました。

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