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貝沢登山口~沢尻岳~大荒沢岳~根菅岳~高下岳~高畑登山口

すっごくいい山、縦走してきました。大満足でした。

以下は自己山行記録より抜粋。

 

歩き始めヒバの木があった。岩手に来て初めて見た。登山道は細い尾根で次第に高度を上げ沢音が小さくなっていく。1時間ほど歩いて休憩。大汗だ。和賀郡西和賀町と岩手郡雫石町の境界尾根を歩く。北方向にいつも見る山容と違う岩手山の頂と鬼ヶ城の稜線。足下に落ちて行く志戸前川の源流部と向かいの尾根の岩場。その尾根の左にモッコ岳。反対側の源流部は大荒沢川の源流部。沢尻岳へは間もなく登山道から分かれて登る。展望良好。朝日岳、和賀岳、早池峰山、秋田駒ヶ岳、鞍掛山、姫神山など。大荒沢川は面白そうだ。汗をかいてやや寒いが、風がないからよい。ほかのパーティーもいて大変賑やかである。大荒沢岳はすぐ。鞍部へ下っていく途中、澄んだ空気で、この後登る根菅岳に詰め上がる沢の白い流れが見えた。大荒沢岳も登山道から分岐し、数分で山頂へ。この山頂は狭い。鳥海山が見える。朝日岳が近い。朝日岳へは尾根でつながっていて、地形図には登山道もあるが、今はないらしい。笹やぶである。降りて行って再び歩き出す。一人で昼食中の男性(滝沢市)が僕たちのパーティーに参加することになった。ここから秋田との県境になる。秋田側の下方向はマンダノ沢下天狗沢の源流部。朝日岳に突き上げる沢に滝が認められる。1年前に歩いたなぁ、と思いながら歩いていたけどそれは勘違い。遡行したのは上天狗沢だった。それにしても魅力的な沢だ。県境の稜線から分かれ、根菅岳へ。歩いてきた稜線が振り返ることができる。沢尻岳が低い。高下岳からは栗駒山、焼石岳、夏油の山々が遠望できた。下山とする。

 

a平日なのにこの登山者。見よ、この登山道!縦走路全部こんな感じ

b_LI衣服のサイズが大きいんじゃない

c大荒沢岳山頂

d朝日岳。下部に滝見える

e大荒沢岳から下り

f

g高下岳から今日縦走した稜線

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