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黒石・田代山

出湯橋9:03~砂利道横断9:25~分岐右(相撲取り岩往復)10:54=11:05~T字路(昼食)11:15=12:01~右へ~分岐左へ12:03~山頂12:27=13:00~T字路13:13~砂利道横断14:17~出湯橋14:25

道の駅虹の湖で集合して、少し戻り、ユースホステル”森のあかり”に駐車して4人で、出湯橋の袂から入山。いきなり稲妻型の急坂を登り、杉の林の中を上る。間もなく、砂利道があり、これを突っ切って歩道が延びている。急な尾根の坂にジグザグの歩道が続いている。時折振り返ると南に虹の湖、北に黒森山が見える。しばらくすると、泉澤さんが、「地図上の歩道と違う場所を歩いているぞ」と、なるほど、地図上の歩道は、尾根でなく腹を巻いている。歩いている尾根の歩道は、地図に載っていないのだ。こういうことがあるから初めての山は始めから磁石を当てて歩かねばと反省。途中、木の実、草の実の名前を山崎さんに教えてもらいながら、ついでに、目に付いたキノコを採取し、ヤマブドウをつまみながら、ゆっくりと登る。昔から住民に利用されてきた山らしく、大きな樹はなく、ほとんど細いミズナラの樹や潅木が多い。分岐を右に少し入ると相撲取り岩があり、眼下に虹の湖、西遠方に岩木山が展望される。ほどなくT字路となり山頂と思い昼食とする。ところがまたもや失敗。山頂でなく、手前のピークだった。右の歩道を泉澤さんが調査して来て、「ここは山頂でないよ」とのこと。よくよく見るとまだ高い峰が前方に見えるではないか。右の歩道を降って登ってやっとのこと山頂へ。途中、大分前に南八甲田で会った横山さんに会う。意気投合して、同行してくれるとのこと。地元の方であり、心強い。雪が積もるとスキーも出来ると教えてもらう。彼は、田代平から入山して又そちらへ戻る予定であった。下山してから、田代平からの入山地点までも案内していただく。ありがとうございました。「森のあかり」には、登山ガイドの米坂さんがおり、コーヒータイムを採った後、散会する。天気も良く楽しい山でした。皆さんありがとうございました。

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