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イグル・雪洞の築造演習
osanai
イグル・雪洞の築造演習
2026年1月4日
1月4日(土)、八甲田の大岳環状指導標No.30付近で、堀込式イグルや雪洞の築造演習を実施しました。
新雪、パウダースノーのため、スキーの後、ブーツで圧雪します。
粉雪で屋根を積むのに苦労しましたが、1mほど掘り下げると薄い雪の板が採れるようになりました
。
屋根は薄い雪の板を交互に咬み合わせながら積みます。丁寧な作業が求められますが、特別な技術は不要です。
完成時の堀込式イグル室内から出入口を見たところ。出入口への通路は高さ1m弱程度ですが、イグル内は背を伸ばして立つことができ、今回の広さは直径1.8m程度で築造しました。
築造したイグルは、名残り惜しいものの、そのまま放置すれば危険なので、撤収時に破壊します。
横穴式雪洞の築造に挑戦した皆さんの作業風景。掘削した雪を捨てる場所を確保するため、斜面の高い位置に築造することを勧めましたが、皆さん、沢の底で作業していました。果たして作業の結果は?
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