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折紙山

みちのく道・ゲート手前駐車帯7:30~P 409m 9:17~P 574m9:55=10:15~P 722m 11:00=05~P890m(昼食)11:45=12:25~折紙山頂920m12:45=13:00~P890m13:20=30~P722m13:50~P574m14:30=45~P409mタイム不詳~みちのく道・ゲート手前駐車帯16:00

少し冷え込んだ朝、駐車帯から出発。道路が除雪されている。新幹線トンネルの維持管理のための調査抗口への道路なのだろう。野内川に架かる橋を越えての、分岐付近から雪上に出て、林道を進む。先週のものか、ワカンの跡が多数あり、他に昨日のものと思われるスキーのトレースが二人分が残っている。去年野内川の増水で決壊した林道は復旧されていなかった。山側の雪をスコップで削ってみるが、ズボズボで不安定。少し戻って、先週のワカンの跡を辿ることにする。唐川林道の手前の小さな沢付近から左斜めに登っている。スキーの跡もあり。古いブルの跡を辿っているようだ。素直にそれに従ってトレースを利用させてもらう。まだ林間の雪は固く登るのに難儀するが、時間をかけて頑張る。409mのピークを経て、574mのピークを目指す。尾根の左右は落葉樹の造林地となっている。30年以上は経っているはずだが生育は良くない。574mで小休止。ここからは、尾根伝いに登るだけ。雪庇が大きく発達して滑り降りるにはまずまずなのだが。固い雪とうっすらと積もった新雪、それにスキーが先端を突っ込む凹凸があり、油断大敵だ。順調に890mまで上り詰めて昼食にと思ったが、直下で難儀し、成田、古川はスキーをデポするが、泉澤は頑張って登ってしまう。スキーの跡は、はっきりしないが山頂が目前なので、登頂されたものと思うが、ワカン隊の跡はなさそうだ。午後は、ここからツボ足で山頂を目指す。二三度蹴り込まなければステップが切れないほどだ。山頂は風もなく視界もよく、北八甲田はもとより、陸奥湾、小川原湖、烏帽子岳はじめ十和田三山も黒森山の右側に臨めた。山頂での展望を楽しんで下山。890mから、古川さんがスキーを背負う。722m付近から八甲田は曇りだし、風も南寄りに変わる。574mからは成田もスキーを背負う。小雪も降ってきた。午後ともなり雪も柔らかくなり、泉澤さんは最後までスキーを履き続ける。ちなみに、成田、古川はワカンを持参していた。成田は何度転んだか、そのたびに助け起こしてもらう。強力な同行者がいてくださり、無事登頂できました。感謝です。当記録は、字足らずのことと思いますので、同行の方々の補筆をよろしくお願いいたします。

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