ふくろう

横岳方面ツリーラン三昧(1名ワカン修行あり)

メンバー:T本さん、たいぞー、ふくろう(CL)

仙台から遥々遊びに来てくれたTさんに、スキーを存分に楽しんでいただく回。

南目屋からの横岳方面は1人でもたまに行くほどお気に入りエリアです。雰囲気良く滑走も楽しいところ。

当日は小さな低気圧が日本海上にある「里雪型」気圧配置で、山の上は擬似好天が見込めそうだったので、横岳登頂も考えて早出スタートを検討していました。しかし、T本さんが青森市内に宿を取っていたことと、ボードのタイゾーさんも参加するとのことで、登頂はやめて滑走メインに切り替えました。スタートはゲート開門に合わせた。

オープンバーンは当たり外れがあるので、今回はツリーランメインの計画。2人のBC滑走レベルがよくわらなかったため、緩斜面急斜面色々取り揃えてみました。メインは現在開拓中のデルタ地形。

ところが現地に着くと、タイゾーさんのスプリットボードのビンディング忘れが発覚。しかし念のためワカンを持ってきていたのでトレーニングと思ってがんばれ!

新雪ほぼなくラッセルなし。タイゾーさんのみちょっとつらそう。しかしみな体力あるのでサクサクと樹氷エリアへ。

見栄えの良い樹氷ところでシールオフ。私とT本さんは狙ったデルタ地形のドロップポイントへ。タイゾーさんの位置情報をgps上にポイントつけてトランシーバーも渡し、「1時間で戻るから動かないでね」と、早速一本落とす。素晴らしく美しいブナの疎林で斜度も申し分なく、ふくろう大満足。Tさんはちょっと斜度がきつかったようだけど、割とノリノリで楽しんでいた様子でひと安心。

登り返すとタイゾーさんは井戸を掘ってあずましくランチをしていた。笑

そこからさらに上りで目をつけた沢筋の緩やかなラインを落とす。そこがめちゃくちゃクリーミィで良い雪でした。撫でるように板が良く走る。ここはTさんもかなり楽しんでいた。しかし再びタイゾーさんを待たせるわけにもいかず、最後のブナ疎林に賭けることにして、p982をかわして尾根復帰。

タイゾーさんが自分のペースで降りてもらう間に最後の林間を一気に滑る。かなり良い。Tさんと登り返すことにする。シールを貼っていたらタイゾーさんが降りてきたのでそのまま下山してもらう。急いでp982まで登り返して全力滑走し、最後は雪原ラン。

タイゾーさんは車のところで30分ほど待っていてくれました。

Tさんを新青森駅に送るついでに3人で塩分摂取しに札幌館へ。

穏やかで優しい八甲田はかなり貴重な感じがします。Tさんは良い日に来れて本当によかった。

タイゾーさんは今回の失敗を活かして、次は滑走を一緒に楽しもう!

のちほど、ヤマレコやYouTubeもアップしますね♪

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